クイズ

○×クイズとスリーヒント

○か×か、手を上げるだけで答えられます。無料です。スリーヒントクイズも選べます。押すたびに問いの組み合わせが変わり、答え付きでも印刷できます。

所要 20 分難しさ ●○○みなさんで印刷できます
○×クイズとスリーヒントを使う場面

印刷した紙をまた作るときに、マイページから開けます。

○ × クイズ
かぞくのまど kazokunomado.com/rec/

○×クイズは、全員が答えられます。手を上げるだけだからです。字が読めなくても、手がふるえても、参加した形になります。

二つの形

形やること向いている場面
○ × クイズ職員が問いを読み、○か×か手を上げます人数が多いとき。最初の十分
スリーヒントクイズヒントを一つずつ読み、何かを当てますじっくり考えたいとき
庭の見える窓辺の机で、外を見ながら話す二人の高齢の方
答えのあと、ひとこと聞いてください。そこから話が続きます。

問いの中身

季節の行事、昔の暮らし、食べもの、生きもの、ことわざ、昭和の出来事。六十問です。「洗濯板を使っていた」「黒電話はダイヤルを回した」のように、ご自分で使っておられたものを多く入れました。

答えが出たあと、一言だけ聞いてください。「お家では、どうでしたか」。ここからが本番です。

スリーヒントは、間をあける

ヒントは一つずつ読んでください。「赤い」……間……「丸い」……間……「木になる」。一度に三つ読むと、考える時間がなくなります。

一つ目で分かった方がいても、すぐ言わないようにお願いしてください。三つ目まで待つと、全員が考える時間を持てます。

できないこと

答えを一つに決めきれない問いがあります。地方によって呼び名も習わしも違います。ご利用者のおっしゃることを、その場で受けてください。

書く形にはしていません。手を上げる形です。

なぜ無料なのか

レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。

よくあるご質問
テレビに大きく映せますか。

映せます。「大きく映す」を押すと、画面いっぱいに一問ずつ出ます。テレビやプロジェクタにつないだまま押してください。

進むのは「つぎ」、戻るのは「まえ」。キーボードでは右矢印と左矢印、スペース、Enter でも進みます。字の大きさは画面の左上の「あ+」「あ−」で変えられます。選んだ大きさはその端末に残りますので、次に開いたときも同じ大きさで出ます。もとに戻すときは「とじる」か Esc です。

答えが地方によって違います。

行事や食べものには地方ごとの言い方があります。ご利用者がおっしゃったことを、その場で受けてください。「こちらではそうでしたか」と聞くと、出身地の話になります。

書かなくても参加できますか。

できます。○×は手を上げるだけです。腕が上がらない方は、指で丸を作る、うなずく、声で答える。どの形でも構いません。紙は職員が一枚持っていれば足ります。

スリーヒントは難しくありませんか。

三つ目のヒントでほぼ分かるように並べています。一つ目で分からなくても、三つ目まで読めば出ます。ヒントを一つずつ、間をあけて読んでください。一度に三つ読むと考える時間がなくなります。

「ひとこと」は何ですか。

答えの横に出る短い説明です。「正しくは橙(だいだい)です」のような一行。ここから話が広がります。要らないときは外せます。

問題が同じものばかり出ます。

○×が 60 問、スリーヒントが 40 問です。12 問ずつ出しますので、何度か使うと繰り返します。季節と行事のクイズと昭和のクイズも合わせてお使いください。

印刷したものを配ってよいですか。

事業所の中でお使いいただく分には、自由にお使いください。人数分を印刷して配っていただいて構いません。

ほかのレク
登録すると、事業所のホームページが無料で一つ出来ます。

メールアドレスと事業所の名前だけ。行事の写真を入れて一行書けば、その場で公開されます。ケアマネジャーとご家族に、いちばん伝わる面です。送迎の到着予告も、同じマイページから開通できます。

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