行事のクイズは、答えたあとが本番です。「七草がゆ」と出たあとに「うちは母が七日の朝に必ず作りました」と続く。その一言を引き出すための紙です。
今月のものが、先に出ます
開いたときは、その月の行事が選ばれています。一月ならお正月、六月なら梅雨、十二月なら冬至と大晦日。その季節に、その行事の話をする。これが、いちばん言葉が出る組み合わせです。
十二か月ぶんで 84 問。押すたびに、その月の問題から組み合わせが変わります。

進め方
職員が答え付きを一枚持って、読み上げる形がいちばん回ります。手元の紙はみなさん用に問題だけを印刷してください。
答えが出たら、すぐ次へ行かないでください。一言だけ聞きます。「お家では、豆まきをなさいましたか」。これだけで、そこから五分続くことがあります。
答えが割れたときは、両方とも正解にしてください。行事の呼び名は地方で変わります。「こちらでは、そう呼びますか」と聞くと、出身地の話になります。
昔の呼び名が入っています
各月に一問ずつ、月の昔の呼び名を入れています。睦月、如月、弥生、卯月。学校で習われた方が多く、ほぼ必ず誰かが答えられます。最初の一問に置くと、そのあとが続きます。
できないこと
由来を一つに決めていません。行事の由来には諸説あるものが多くあります。分からないものは「諸説あるそうです」とお伝えください。
地方ごとの行事は入っていません。全国で広く行われているものに絞っています。地方の行事は、ご利用者からうかがうほうが確かです。
なぜ無料なのか
レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。



