ご家族のお名前と、どのご利用者かを登録します
管理の画面で、お名前を書いて、ご利用者を選んで、追加を押すだけです。かかる時間は十数秒です。

お渡しするのは、そのご家族だけの住所です。
開くと、その方の分だけが出ています。
会員の登録も、合言葉も、アプリもありません。いま動いている本物の画面を、そのまま載せています。

事業所がすることは、一と三だけです。二と四と五は、押した時点で終わります。
管理の画面で、お名前を書いて、ご利用者を選んで、追加を押すだけです。かかる時間は十数秒です。

追加を押した瞬間に、十六文字の住所が自動で作られます。ご家族ごとに別の住所です。同じものは二つとありません。
印刷して紙で渡す、メッセージで送る、読み取る印を貼る。どれでも構いません。管理の画面から、読み取る印をその場で出せます。

番号も、合言葉も、会員の登録もありません。開いた画面には、その方のご家族の名前と、その方の便だけが出ています。ほかのご利用者のことは出てきません。

管理の画面で消すと、その住所はその場で開かなくなります。白い画面が出るだけです。ほかのご家族の住所には影響しません。
二の住所は、こういう形になります。かぞくのまど/w/◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 丸のところに十六文字が入り、ご家族ごとに変わります。この十六文字が、そのご家族を表しています。実物の住所はここには載せません。お渡しした方だけが開けるものだからです。
届かない仕組みには、意味がありません。届くことを先に決めて、あとから中身を決めました。
アプリは、入れる手間と、機種の制約と、更新の手間が、ぜんぶご家族の側にかかります。入れていただけなければ、どんなに良い中身でも届きません。住所を開く形なら、機種を選びません。古い端末でも開きます。
競合の一方は専用のアプリが要ります。そこが、いちばん人が減る場所です。合言葉は、忘れられます。ご高齢のご家族にとって、入力そのものが壁になります。住所を分けることで、入力をなくしました。そのかわり、住所は推測できない長さにしてあります。
十六文字。順番に試して当てられる長さではありません。車が通った生の位置は、十二時間で消します。残すのは、どのお宅をいつ通ったかという時刻と、走った距離だけです。ご利用者の状態や、介護の記録には触れません。
扱うのは、位置から生まれる情報だけです。
開いて、見て、閉じる。それだけの画面にしてあります。使い方をご家族にお伝えいただく必要はありません。文字を大きくする切り替えも付けています。
休む日は、画面の「今日は乗りません」を一度押していただくだけで、事業所に伝わります。朝の電話が一本減ります。
合言葉がないということは、その住所が人に渡れば、渡った先でも開けるということです。これは「何も入力させない」と引き換えの形です。ご家族だけにお渡しください。
住所も、電話番号も、ご利用者の状態も出しません。どの車がいまどこを走っているかと、あと何分で着くか。それだけの画面です。
ご利用者を登録すると順番を自動で組む、という機能はありません。いまお使いの順番のまま、「あと何分」をお伝えする仕組みです。
かぞくのまどは、家族の位置情報を扱う場所です。
いま動いているのは、介護の送迎です。ここが最初の一つです。
デイサービスの送迎と、訪問のお宅まわり。あと何分で着くかを、ご家族の手元に出します。
動いていますいなくなったねこを探すのは、いまは人の足と貼り紙です。同じ形なら、見つけた人と家族を住所一本でつなげます。
まだ作っていません学校からの帰り道と、習い事の行き帰り。見張るためではなく、家にいる人が待てるようにするためのものです。
まだ作っていません二つ目と三つ目は、構想です。まだ作っていません。作ったら、この頁に出します。
共通しているのは、家族の誰かがどこにいるかを、家族だけの住所に出すという一つの形です。送迎で作った仕組みが、そのまま土台になります。
見本の箱がそのまま動いています。契約の前に、ご家族の画面も、職員の画面もご覧いただけます。
入力は三つだけ。翌営業日までにご連絡します。