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送迎のある事業所の困りごとに、一つずつ答えます。数字は厚生労働省の公表データと、現場の計算です。

デイサービスの送迎、毎朝の電話をなくす方法迎えの直前に家族へかける電話は、20 本なら月 15 時間の手間です。到着の目安を家族のスマートフォンに出す仕組みに任せると、電話も「今どこですか」の問い合わせも消えます。仕組みの選び方と、記録に残る形を整理します。送迎の記録は、何をどう残すかデイサービスの送迎の記録は、便ごとの出発と終了、各お宅の通過の時刻、欠席と変更、運転者と車両を、日付ごとに読める形で残すのが基本です。手で書く方法と仕組みに任せる方法を比べます。デイサービスのホームページに載せる 11 項目全国のデイサービス 42,885 事業所のうち、公表システムにホームページの記載が無いのは 12,221(28%)です。家族とケアマネジャーと求職者が探す 11 項目と、載せるときの順番を整理します。通所介護の送迎減算とは。片道 47 単位、減算にならない場合と記録通所介護(デイサービス)の送迎減算は、事業所が居宅との送迎を行わない場合に片道 47 単位、往復 94 単位を減算する仕組みです。家族が送る場合、居宅以外へ送る場合、他の事業所と共同で送る場合の扱いと、減算の判断を支える送迎の記録を整理します。放課後等デイサービスの送迎加算。片道 54 単位と、算定に要る記録放課後等デイサービスの送迎加算は、学校や居宅と事業所の間の送迎を行った場合に片道 54 単位を算定します。同一敷地内は所定の 70%、医療的ケア児と重症心身障害児は令和 6 年度から加算が上乗せされます。算定の要件と、片道ごとに残す記録を整理します。