脳トレ

ホワイトボードのレク

ホワイトボードの前に立ったまま使えます。問題が画面いっぱいに出て、ヒントは押すたびに一つずつ、答えは押すまで隠れています。無料です。登録も回数の制限もありません。

所要 20 分難しさ ●●○みなさんで印刷できます
ホワイトボードのレクを使う場面
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並べかえ

ホワイトボードのレク 進行の台本
問題ヒント答え
この紙は職員用です。利用者の方には見せずにお使いください。かぞくのまど kazokunomado.com/rec/

ホワイトボードのレクで難しいのは、問題を考えることではなく、進め方です。答えを言うのが早すぎると考える時間が無くなり、遅すぎると場が止まります。この頁は、ヒントを一つずつ出せる形にしてあります。

使い方

1. 種類を選びます。四つとも入れたままで構いません。混ざって出るほうが飽きません。
2. 「大きく映す」を押します。画面いっぱいに問題が出ます。
3. ヒントを押しながら待ちます。答えは押すまで出ません。

パソコンをつないでいるときは、キーボードでも進められます。右の矢印で次、下の矢印でヒントです。手元を見ずに進められます。

「大きく映す」を押すと、画面いっぱいに広がります。もとに戻すときは同じ釦か Esc です。
字の大きさは、画面の左上の「あ+」「あ−」で変えられます。キーボードの + と − でも変わります。選んだ大きさはこの端末に残りますので、次に開いたときも同じ大きさで出ます。長い問題が入ったときは、はみ出さないように自動で少しだけ小さくなります。

デイサービスの広間で、職員がホワイトボードの横に立ち、座っている利用者の一人が手を挙げている様子
前に立ったまま進められる形にしています。手元の操作は三つだけです。

四つの種類

種類中身向いている場面
並べかえばらばらのひらがなを並べ替えて言葉にしますはじめの一問。声が出やすいです
ことわざの穴うめことわざの一部が隠れていますよくご存じの方が多く、正解が出やすいです
連想三つのヒントから答えを当てます時間をかけたいとき。話が広がります
共通の漢字三つの言葉に同じ字を入れます手応えを求める方に
座っている利用者の後ろから見た広間。正面のホワイトボードの横に職員が立っている
後ろの席から読めるかどうかで、字の大きさを決めています。

進め方のこつ

最初の一問は、必ず答えが出るものにします。並べかえの三文字から始めてください。最初に正解が出ると、その後の三十分が変わります。逆に最初で場が黙ると、戻すのに時間がかかります。

答えが出たら、その方の名前を呼びます。「田中さん、正解です」。名前を呼ぶだけで、次も手が挙がります。

答えられない方には、別の問いを向けます。「これは何に使いましたか」「お好きでしたか」。正解でなくても、話していただければそれでレクになっています。

十五分から二十分で切り上げます。盛り上がっているところで終わるほうが、次の回に繋がります。全部出し切る必要はありません。

正解が出ないときに、どうするか

答えを言ってしまう前に、ヒントをもう一段階出してください。それでも出ないときは、答えの最初の一文字だけを言います。「さ、から始まります」。ここまで来れば、たいてい誰かが言い当てます。

ご自分で言い当てたという形にすることが大事です。職員が答えを言って終わると、その問題は残りません。

できないこと

問題を自分で足すことはできません。いまは用意した百問以上の中から出しています。事業所ごとの問題を入れる機能は、まだ作っていません。

人によって難しさを変えることはできません。みなさんで一緒に見る形のため、一つの問題を全員で考えていただく作りです。お一人ずつ取り組む形をお探しの場合は、計算プリント漢字のほうが向いています。

点数はつきません。競う形にしていません。

なぜ無料なのか

レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら

よくあるご質問
部屋の後ろから見えないと言われます。

画面の左上にある「あ+」を押してください。押すたびに字が大きくなります。キーボードの + でも同じです。

四十二型のテレビで、十五人ほどまでは後ろの席からも読めます。それより広い部屋では、プロジェクタで壁いっぱいに映すか、答えをホワイトボードに書き写してください。

選んだ大きさはこの端末に残ります。毎回選び直す必要はありません。

ホワイトボードが無くても使えますか。

使えます。テレビやプロジェクタに映しても、タブレットを手に持って読み上げても構いません。画面が無い場合は「進行の台本を印刷」を押して、紙を見ながら口で出してください。

答えが先に見えてしまいませんか。

見えません。答えは押すまで隠れています。ヒントも一つずつしか出ません。前に立ったまま、画面を見せながら進められます。

毎回ちがう問題が出ますか。

出ます。「順番を変える」を押すと並びが変わります。四つの種類を合わせて百問以上ありますので、同じ並びになることはほとんどありません。

何人くらいまで使えますか。

画面の大きさによります。四十二型のテレビで、十五人ほどまでは後ろの席からも読めます。人数が多いときは、答えをホワイトボードに書き写してください。

キーボードで進められますか。

進められます。右の矢印か空白で次の問題、左の矢印で前に戻ります。下の矢印か改行でヒントが出ます。パソコンをつないでいるときに便利です。

印刷したものを配ってよいですか。

台本には答えが載っていますので、利用者の方には見せずにお使いください。事業所の中で職員が使う分には、自由にお使いください。

ほかのレク
行事の記録を、そのまま頁に残せます。

写真を入れて一行書けば、その場で公開されます。ケアマネジャーとご家族に、いちばん伝わる面です。介護の事業所だけのホームページ制作です。

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