カレンダー作りは、月が変わる前の行事になります。塗って、名前を入れて、貼る。翌月のあいだ、その方の紙が壁に残ります。
一枚の中に二つ
| ところ | 何が入っているか |
|---|---|
| 上半分 | 季節の絵。真ん中に大きく一つ、四隅に小さく四つ |
| 下半分 | その月の日付と曜日。日曜と土曜の列に薄い色 |
開いたときは来月のぶんが出ます。カレンダーは、その月が始まる前に作るものだからです。

進め方
月の終わりの週に配ってください。「来月は何月でしたか」「何の花が咲きますか」。ここから始めると、手が動きます。
塗り終わったら、その方のお名前を書いて壁に貼ります。ご家族が来られたときに、その紙を指して話ができます。持って帰っていただくこともできます。
ご自分の誕生日に印を付けていただくのもよい流れです。そこから昔の話が出ます。
できないこと
祝日は入れていません。振替休日と国民の休日は年によって動きます。間違ったものを配るより、入れないほうがよいと考えました。必要なときは職員が書き込んでください。
予定をたくさん書き込む形ではありません。ますは一行ぶんです。
なぜ無料なのか
レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。



