脳トレ

時計とお金

時計の針を読む問題と、お金を数える問題です。無料です。時計の絵はその場で描いていますので、押すたびに別の時刻になります。

所要 10 分難しさ ●○○お一人ずつ印刷できます
時計とお金を使う場面

印刷した紙をまた作るときに、マイページから開けます。

時計を読む
かぞくのまど kazokunomado.com/rec/

時計とお金は、暮らしの中で毎日使っていたものです。計算の紙としてではなく、暮らしの手つきを思い出す紙として配ってください。

四つの形

形やること向いている方
時計を読む針の絵を見て、何時何分かを書きますどなたでも。最初の一枚に
何時間後・何分後いまの時刻から、あとの時刻を答えます手応えが欲しい方
お金を数える硬貨と紙幣を足して、合計を出します買いものをなさっていた方
おつりはいくら払った額から、買いものの額を引きます引き算まで進みたい方
壁の丸い時計と、手前の机に向かう高齢の方々
壁の時計を一緒に読むところから始めても構いません。

実物を横に置く

この二つは、実物があると手が動きます。小銭を用意して、紙の問題のとおりに並べていただく。「100 円が 3 こ、10 円が 4 こ」。並べてから数えると、頭の中だけで足すより早く出ます。

時計も同じです。事業所の壁の時計を指して「いま何時ですか」と聞くところから始めると、紙に入りやすくなります。

お金の絵を出していない理由

硬貨や紙幣を紙に写すことには決まりがあります。ですので、このページでは絵を出さず「100 円が 3 こ」という書き方にしています。実物を並べていただく形にすると、その分がそのまま補えます。

できないこと

デジタルの時計は出しません。針のある時計だけです。

消費税の計算は入れていません。税の率は変わりますし、暗算の課題としては向きません。

なぜ無料なのか

レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。

よくあるご質問
時計の絵は写真ですか。

いいえ。押すたびにその場で描いています。ですので時刻の組み合わせがそのつど変わります。作り置きの絵ではありません。

デジタルの時計の問題はありますか。

ありません。針のある時計だけです。長く親しんでこられたのは針の時計で、そちらのほうが手がかりが残っています。

お金の問題に、絵はありませんか。

硬貨や紙幣の絵は出していません。日本銀行券とお金の絵には、写し方の決まりがあるためです。かわりに「100 円が 3 こ」という書き方にしています。実物の小銭を横に並べていただくと、そのまま同じ課題になります。

おつりの計算が難しいと言われます。

「やさしい」に下げてください。500 円か 1,000 円で、10 円単位の買いものになります。それでも難しいときは「お金を数える」に切り替えてください。引き算が入りません。

実物を使ったほうがよいですか。

そのほうが手が動きます。紙の問題を読んで、実物の小銭で並べていただく。買いものをなさっていた頃の手つきが戻る方がおられます。紙は職員が持っていて構いません。

印刷したものを配ってよいですか。

事業所の中でお使いいただく分には、自由にお使いください。人数分を印刷して配っていただいて構いません。

ほかのレク
登録すると、事業所のホームページが無料で一つ出来ます。

メールアドレスと事業所の名前だけ。行事の写真を入れて一行書けば、その場で公開されます。ケアマネジャーとご家族に、いちばん伝わる面です。送迎の到着予告も、同じマイページから開通できます。

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