しりとりは、正解が一つではありません。だから、書けなかった方が居づらくなりません。思いついた言葉を書けば、それが答えです。
二つの形
| 形 | やること | 向いている場面 |
|---|---|---|
| しりとりの穴うめ | 鎖の途中のあいたますに、つながる言葉を書きます | お一人ずつ、机で |
| ○ のつく ことば | 「あ」で始まる言葉を、思いつくだけ書きます | みなさんで、声に出して |
はじめての回は「○ のつく ことば」からです。字数も並びも決まっていないので、どなたでも一つは書けます。

その先が、必ず続きます
しりとりの紙でいちばん困るのは、出した言葉の先が続かないことです。「ぬ」で終わって、そこで止まる。
ここでは、先へ続く言葉が辞書に無い言葉を、はじめから辞書から外しています。外したあと、外れた言葉のせいで行き止まりになった言葉をまた外す。これを繰り返した辞書からつないでいます。どこから始めても、必ず先へつながります。
進め方
「○ のつく ことば」は、職員が聞いて書き取る形にするとよく回ります。前でお一人ずつ言っていただき、出た言葉を職員が紙に書いていく。書くのが難しい方も、声だけで参加できます。
出た言葉は直さないでください。しりとりとして続いていなくても、その場では受けます。あとで「それはこちらですね」と紙の上で並べ替えれば足ります。
終わりに、いくつ出たかを数えて読み上げます。人数分が足された数になりますので、たいてい思ったより多くなります。
できないこと
答えを一つに決めることはできません。紙に出る答えは一例です。ご利用者の答えと違っていても、つながっていれば正解として扱ってください。
言葉をご自分で足すことはできません。辞書は当方で用意したものです。
なぜ無料なのか
レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。



