脳トレ

迷路

大きさを選ぶと、その場で作ります。無料です。行き止まりだらけにはなりません。必ずゴールまで道がつながる作り方をしています。答えの道も一緒に印刷できます。

所要 10 分難しさ ●○○お一人ずつ印刷できます
迷路を使う場面

印刷した紙をまた作るときに、マイページから開けます。

迷路
かぞくのまど kazokunomado.com/rec/

迷路は、説明が要りません。「左上から右下まで」。それだけで始まります。字が読みにくい方にも、外国から来た職員にも、同じように伝わります。

三つの大きさ

大きさます目安の時間向いている方
やさしい10 × 81 分から 3 分はじめての方。手のふるえがある方
ふつう16 × 123 分から 8 分ふだん使い
むずかしい24 × 1810 分から 20 分もっと歯ごたえが欲しいとおっしゃる方
机の上の紙と鉛筆に手を添える高齢の方の手元
先に指でなぞってから、鉛筆で引く。消しゴムを何度も使わずに済みます。

必ず着く、ということ

迷路には、作り方によってどうやっても着けない迷路ができてしまいます。ここでは、まず全部のマスをふさいでおいて、一マスずつ壁を壊しながら通路を伸ばしていく作り方をしています。

この作り方だと、どのマスからどのマスへも道が一本つながります。スタートからゴールまで、必ず着きます。そして道は一本きりですので、答えも一つに決まります。

進め方

一言だけ添えてください。「間違えたら、戻ってやり直して結構です」。迷路は戻れることが前提のものですが、そう言われないと、一度詰まったところで紙を置かれます。

終わったら、着いたかどうかだけを聞きます。線がはみ出していても直しません。

できないこと

絵や文字の形をした迷路は作れません。四角い迷路だけです。

目の不自由な方には向きません。細い線を目で追う課題です。手や耳を使う課題はホワイトボードのレクのほうが向いています。

なぜ無料なのか

レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。

よくあるご質問
行き止まりばかりで、たどり着けません。

行き止まりはありますが、必ずゴールまで道はつながっています。どのマスからでも、どのマスへも行ける作り方をしています。たどり着けないことはありません。

手が止まったら「やさしい」に下げてください。10 × 8 なら、ほとんどの方が数分で着きます。

鉛筆で線を引くと、間違えたときに消せません。

先に指でなぞっていただくのがおすすめです。指で一度ゴールまで行ってから、鉛筆で引く。この順にすると、消しゴムを何度も使わずに済みます。

手がふるえて、細い道からはみ出します。

「やさしい」を選ぶと道が太くなります。それでもはみ出すときは、はみ出して構いません。道筋が分かっていれば正解です。線のきれいさを見るものではありません。

答えはどう出ますか。

正しい道が橙色の線で出ます。「画面で答えを見る」で画面の上に、「答えも一緒に印刷」で紙の上に出ます。職員用に答え付きを一枚お持ちになると、詰まった方に「このあたりですよ」と範囲だけを示せます。

同じ迷路がまた出ることはありますか。

ほぼありません。「ふつう」の 16 × 12 でも、作れる形の数は天文学的です。同じものが出る心配はいりません。

印刷したものを配ってよいですか。

事業所の中でお使いいただく分には、自由にお使いください。人数分を印刷して配っていただいて構いません。

ほかのレク
登録すると、事業所のホームページが無料で一つ出来ます。

メールアドレスと事業所の名前だけ。行事の写真を入れて一行書けば、その場で公開されます。ケアマネジャーとご家族に、いちばん伝わる面です。送迎の到着予告も、同じマイページから開通できます。

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