早口言葉は、書かない課題です。手がふるえる方も、そのまま参加できます。テレビに大きく映せますので、手元の紙も要りません。
テレビに大きく映す
「大きく映す」を押すと、画面いっぱいに一つずつ出ます。進むのは「つぎ」、戻るのは「まえ」。キーボードでは右矢印と左矢印、スペース、Enter でも進みます。
字の大きさは画面の左上の「あ+」「あ−」で変えられます。いちばん後ろの席から読めるところまで大きくしてください。選んだ大きさはその端末に残りますので、次に開いたときも同じ大きさで出ます。もとに戻すときは「とじる」か Esc です。
紙に印刷して配る形も、そのまま残してあります。
三つの難しさ
| 難しさ | どんなもの | 例 |
|---|---|---|
| やさしい | 短く、繰り返しが少ないもの | なまむぎ なまごめ なまたまご |
| ふつう | 少し長いもの | ぼうず が びょうぶに じょうずに ぼうずの えを かいた |
| むずかしい | 長く、同じ音が続くもの | この たけがきに たけ たてかけたのは… |
五十のうちから、押すたびに組み合わせが変わります。

三回で区切る
一つの言葉につき三回です。一回目は職員がゆっくり読む。二回目はみなさんで一緒に。三回目は少し速く。言えても言えなくても、三回で次へ行きます。
長く粘ると、言えない方が居づらくなります。一つ一分。十の言葉で十分ほどの行事になります。
食事の前に
口と舌を動かす時間になりますので、昼食の前に入れておられる事業所があります。ただし、飲み込みが良くなるとは書きません。そういう証明はしていません。あくまで、声を出して笑う時間としてお使いください。
できないこと
言葉をご自分で足すことはできません。五十はこちらで用意したものです。
音は出ません。読み上げるのは職員です。お手本の音声はありません。
なぜ無料なのか
レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。



