脳トレ

反対のことば

左の言葉の反対を、右に書いていただきます。ひらがな、漢字の二字熟語、同じ読みのことば。三つから選べます。無料です。押すたびに組み合わせが変わります。

所要 10 分難しさ ●●○お一人ずつ印刷できます
反対のことばを使う場面

印刷した紙をまた作るときに、マイページから開けます。

反対のことば
かぞくのまど kazokunomado.com/rec/

反対のことばは、答えがすぐ口から出ます。考え込む時間が短いので、手が止まりません。最初の一枚に向いています。

三つの形

形例向いている方
ひらがなおおきい ↔ ちいさいどなたでも。最初の一枚に
漢字出発 ↔ 到着書くことを続けたい方
同じ読みのことばこうえん → 公園・講演・後援新聞をお読みになる方
机で紙に向かい、鉛筆で書いている高齢の方の手元
口で答えていただいて、職員が書く。この形でも構いません。

左右が毎回入れ替わります

「おおきい」の反対を聞かれるのと、「ちいさい」の反対を聞かれるのとでは、手応えが違います。ここでは左右を毎回入れ替えていますので、同じ組でも同じ問題になりません。

進め方

一言だけ添えてください。「意味が反対なら、どの言葉でも正解です」。これが無いと、印刷された答えと違うことを気にされます。

漢字の形では「読みのヒント」を付けたままにしてください。読みが出ていれば、字を思い出す手がかりになります。全部埋まらなくて構いません。

できないこと

答えを一つに決めることはできません。紙に出るのは一例です。

言葉をご自分で足すことはできません。組はこちらで用意したものです。

なぜ無料なのか

レクの材料に、毎月お金を払う必要はありません。こちらが売っているのは、送迎車があと何分で着くかを、ご家族に届ける仕組みです。レクの道具は、そのままお配りします。くわしくはこちら。

よくあるご質問
テレビに大きく映せますか。

映せます。「大きく映す」を押すと、画面いっぱいに一問ずつ出ます。テレビやプロジェクタにつないだまま押してください。

進むのは「つぎ」、戻るのは「まえ」。キーボードでは右矢印と左矢印、スペース、Enter でも進みます。字の大きさは画面の左上の「あ+」「あ−」で変えられます。選んだ大きさはその端末に残りますので、次に開いたときも同じ大きさで出ます。もとに戻すときは「とじる」か Esc です。

書いた答えが、印刷の答えと違います。

反対のことばは、一つに決まらないものがあります。「あつい」の反対は「さむい」とも「つめたい」とも言えます。意味が反対になっていれば正解として扱ってください。紙に出る答えは一例です。

漢字が書けないとおっしゃいます。

「読みのヒントをつける」のままにしてください。答えの読みがひらがなで小さく出ます。読みが分かれば、思い出される方が多くなります。

それでも書けないときは、口で答えていただいて職員が書く形にしてください。言葉が出ることが目的です。

「同じ読みのことば」は難しくありませんか。

難しい形です。新聞をお読みになる方、書き物をなさっていた方に向きます。手が止まる方には「ひらがな」に切り替えてください。

声に出して、みなさんでできますか。

できます。「ひらがな」を大きく読み上げて、口で答えていただく形がいちばん盛り上がります。紙は職員が一枚だけ持ちます。答えが割れたときは、両方とも正解にしてください。

問題が同じものばかり出ます。

ひらがなが 32 組、漢字が 32 組、同じ読みのことばが 20 組です。並び順と左右は毎回変わりますが、組そのものは繰り返します。組を増やしてほしい題材があれば、お知らせください。

印刷したものを配ってよいですか。

事業所の中でお使いいただく分には、自由にお使いください。人数分を印刷して配っていただいて構いません。

ほかのレク
登録すると、事業所のホームページが無料で一つ出来ます。

メールアドレスと事業所の名前だけ。行事の写真を入れて一行書けば、その場で公開されます。ケアマネジャーとご家族に、いちばん伝わる面です。送迎の到着予告も、同じマイページから開通できます。

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