デイサービスのホームページに載せる 11 項目

2026.09.08 · 空音開発

全国のデイサービス 42,885 事業所のうち、ホームページの記載が無い事業所は 12,221、28% です。厚生労働省の介護サービス情報公表システムのオープンデータ(2025 年 12 月末時点)を全件数えた結果で、1 事業所だけを運営する法人では 7,389 に上ります。家族はケアマネジャーの紹介で事業所を知ったあと、名前で検索します。そのとき何も出ないのは、見学に来る前の一歩を失うことです。

載せる 11 項目

順番も含めて、家族と求職者が探すのはこの 11 です。

一、施設の名前と電話番号(常に見える所に)。二、一言の理念と、施設の様子が分かる写真。三、特長を三つ。四、一日の流れ。五、送迎の範囲と、到着の目安の知らせ方。六、対象となる方と、定員、営業日、営業時間。七、ご利用料の考え方(介護保険の自己負担の割合と、食事代などの実費)。八、ご利用までの流れ(相談、ケアマネジャー、契約、開始)。九、お知らせ(更新している気配)。十、採用のご案内。十一、アクセス、運営法人、事業所番号、重要事項の案内。

順番の理由

家族は電話をかけたいので、番号は上に置きます。次に「ここに預けて大丈夫か」を写真と一言で判断します。特長と一日の流れで中身を確かめ、送迎とご利用料で自分の条件に合うかを見て、流れで動き方を知ります。求職者は採用の頁を探すので、上の欄に入口を置きます。

写真について

笑顔の利用者と職員、食事や体操や送迎の一場面、建物の外観と室内。人が写っている写真ほど、雰囲気が伝わります。作り物の写真は使わないほうがよく、無い間は色の面で場所を取り、撮れた時点で差し替えます。

更新の続け方

お知らせを月に一度書くだけで、更新している気配が出ます。管理の窓から書けるようにしておくと、制作会社に頼まずに続けられます。

かぞくのまどでは、この 11 項目を備えた事業所のサイトを、送迎の仕組みと同じ月額の中で制作し、運用します。見本のサイトで形をご覧いただけます。

送迎の電話と記録を仕組みに。

かぞくのまどは、家族の窓、送る側、管理の窓、事業所のサイトを月額でまとめてお渡しします。

申し込み・相談 見本のサイト