かぞくのまど / kazokunomado
介護の送迎で、迎えの車があと何分で着くかを、ご家族のスマートフォンに出します。玄関で待たなくてよくなります。「もうすぐ電話が来る」と身構えなくてよくなります。アプリは要りません。事業所からお渡しする QR を読むだけで開きます。
家族の窓は、かぞくのまど(kazokunomado)が提供する機能の名前です。介護の送迎と訪問で、いま車がどこにいて、あと何分で着くかを、ご家族の画面に出します。
これまでは、事業所が電話をかけていました。「そろそろ着きます」「少し遅れます」「前の方がお休みなので早まります」。かけるほうも、受けるほうも、時間を取られていました。
いつ着くか分からないので、早めに支度をして待ちます。電話が鳴るまで出かけられません。「遅れるなら買い物に行けたのに」が起きます。
画面に出ます。動いて見えます。一つ前のお宅を出ると音でお知らせします。それまでは、家のことをしていて大丈夫です。
| できること | どうなるか |
|---|---|
| あと何分で着くか | 数字で出ます。地図で車が動いて見えます |
| 一つ前のお宅を出たお知らせ | 音と通知でお伝えします。準備の時間を決めておけます |
| 今日は乗りません | 一度押すだけ。電話は要りません。その日の便から自動で外れます |
| 早まりますのお知らせ | 前のお宅がお休みだと、後ろのお宅は早まります。それも自動で伝わります |
| 帰りの便 | 同じ画面で見られます。「もうすぐ電話が来る」と待たなくてよくなります |
事業所からお渡しする QR を読むと、ブラウザで開きます。アプリを入れる必要はありません。ホーム画面に置くこともできますが、置かなくても使えます。
高齢のご家族が見る画面ほど、置くものを一つにします。家族の窓は「あと何分」の一つだけを大きく出します。
家族の窓は、事業所が導入するものです。ご家族の側に費用はかかりません。
お使いの事業所にまだ入っていない場合は、この頁を事業所にお見せください。かぞくのまどから導入できます。
家族の窓は、ホームページ制作のオプションとして後から積めます。導入すると、事業所の側では次が変わります。
見本の画面を、そのままご覧いただけます。
「かぞくのまど」が会社と商品の名前で、「家族の窓」はその中の、ご家族が見る画面の名前です。ローマ字では kazokunomado と書きます。
作っているのは空音開発(Kuon R&D)です。測位の公開データを DOI 付きで出している運営者が、自分で書いています。在宅で祖父母の介護をしていたときに、玄関で待った時間と、電話を待った時間から作りました。